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新しい流れ

伊豆での研修旅行に参加してまいりました。

私が所属するアロマの団体では、研修がとても盛んです。
私たちが人として、アロマセラピストとして…より成長していくために、
スキルアップを重ねていく為に、とても配慮してくださっているのです。
参加させていただくたびに、たくさんの愛と勇気を頂き、気持ちも新たに
「頑張ろう~♪」とわくわくさせていただくのです。

さて、
今回の伊豆での研修は…。
今までの私たちのあり方、そしてこれからの私たちのあり方について
大きな流れの変革がありました。
それは本当にびっくりしたことなのですが、その背景にある導き手の
深い想い、優しさに触れ、胸がいっぱいになりました。

これからのJHAS、これからのアロマ☆ガーデン…。
大きく流れが変わっていくことと思います。
そしてそれは、ますます優しく、力強く、癒しの道として拡がっていくのだと
感じています。

人はその都度、成長の度合いでしなやかに変化をしていくものだと
今回教えていただいたように思います。
そして、
成長しながら何度も癒しの原点に立ち返っていくのだとも…。
変化はします。
けれど、
大切なものはやはり変わらずに大切にしていこうと思います。
皆様には、これからHPのリニューアル等でお知らせさせていただく
予定です。
どうぞお楽しみに…☆
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by aromagarden | 2007-04-29 21:31 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

出逢いと再会

本日、桐生南口シダックスカルチャークラブさんで、体験講座を
開催いたしました。
『癒しのアロマセラピー入門講座』という、半年コースの講座を開いて
おります。
こちらで講座を持たせていただくようになってから…もう4年にもなるのですね。
春と秋の募集にあわせて、生徒さんたちとのご縁を頂いています。
そのたびに、いろんな方と出会い、いろんなことを教えていただきました。
お一人お一人との出逢いが、私にとっては宝物のようです。

今回体験講座に来てくださった方々とも、素敵なご縁を感じています。
そのうちのお一人は、実は『再会』でした。
もう一人の方は初めましてなのに、なぜか教室は和やかなムードです。
まるで昔から知っているかのように、しっくりくるメンバーでした。

出逢いって、本当に不思議なものだなぁと思います。
きっと、出逢う人たちは何か深い意味があって出会うのでしょうね。
今までのクラスもそうでしたが、本当にそっくりな人たちだったり、
何かしら共通するものを持っていたりするのです。
今回のクラスは、とても優しい雰囲気です。
これからの半年間が、私もとても楽しみになってまいりました。

見知らぬ土地、群馬に来て早7年…。
これからもこのお仕事を通じて出逢う方たちがいることでしょう。
ひとつひとつのご縁を大切にしていきたいと思います。
新クラス…これからにわくわくしています。
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by aromagarden | 2007-04-26 21:16 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

我が家の庭の、春…

涼しかったり、暑くなったり…今年の春は気温の変化が激しいですよね。
これも地球温暖化が原因なのかなぁ。そんなことをふと、思ったりします。
今日は4/22、アースディですね。

地球の日…。
この日をこう定めた人は、どんな思いで命名したのでしょう。
私たちが住む地球を、きっと愛してやまない想いだったのでしょうね。

我が家の庭も、少しずつ春らしく花が咲き始めました。
ハーブ類も、随分と育ってきたようです。

毎年、プランターに植えるチューリップは、今年も無事に咲きました。
こぼれ種で増えたペチュニアが、勢いよく花を咲かせています。
定番、チェリーセージも早々と赤い花を付け始めました。

地球という規模で考えることも大切。
我が家の庭先という規模で優しく愛でることも大切。
だって、
毎年寒い冬を乗り越えて、こうして可愛い花をつけてくれるのだもの。
感謝という想いは同じです。

今年はもう少し…お庭に手を入れて、ベジタブルガーデンを作ってみよう。
ハーブももう少し種類を増やして植えてみよう。
わくわく、楽しい気持ちが広がってきます。
春ですね…。

※チューリップ。種類がいろいろあるようで、豪華な造りです。
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※プランターからこぼれて、地植えになったらすごい勢いです。
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※チェリーセージ。いつもアメジストセージと張り合っています(笑)
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by aromagarden | 2007-04-22 21:06 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

ディプロマ試験

JHASの本部がある浜松にて、アロマセラピスト養成コースの
生徒さんの、ディプロマ試験が行われました。

私たちのスクールでは、通常1年半くらいの時間をかけて学んでいただき、
卒業試験、そしてディプロマ(資格)試験…と進んでまいります。
そしてここまでくるのに大体2年くらいかかるのですが、その間には
本当に様々な出来事があり、生徒さんは心も身体も魂も癒され、成長して
いかれるのです。

ディプロマは、単なる資格試験とは私たちは考えていません。
これからプロとして生きていく、その覚悟がなければ決して手に出来るもの
ではないのです。
それは、『プロとしてお仕事をする』=『アロマのお仕事をする』という
意味だけでもありません。
もちろん、アロマセラピストとしてアロマに関わるお仕事をしていくのは
幸せなことですが、私たちが求められているのは実はそれ以上のことなのです。

この2年近くの年月の間に、どれだけ自分を癒してこれただろうか?
そして、周りの人の癒しのお手伝いをどれだけしたいと強く思っているだろうか?

ここにも何度も書かせていただいているかも知れません。
人の心を癒すには、自分の心が癒されていないと出来ません。
人の身体を癒すには、自分の身体が癒されていないと出来ません。
そして
人の魂を癒すには、自分の魂が癒されていないと出来ないことなのです。

自分を癒すだけ、家族を癒すだけ…もちろん、それは一番の基本であり
大切なことでもあるのですが、それだけでしたらプロとしてのディプロマは
必要ありません。
この癒しのエネルギーを、どれだけ周りにお伝えしたいか…という想いが
大切なのですね。

そしてそれは、深い感謝の表れである、とも思っています。
癒されてくると見えてくるものがあります。それは、どれだけ不幸な人生と
思って歩んできた道のりも、実はたくさんの人に支えられ愛されてきたと
いう真実です。
だから、
関わってきたすべての人への溢れる感謝の想いが、この道へとさらに
進ませてくれるものなのです。

今回、晴れてディプロマまで臨んだ生徒さんも、たくさんのプロセスを
歩まれてきました。
その中には辛かった出来事、トラウマ…たくさんありました。
けれどこの日に流した彼女の涙は癒された涙でした。
どれだけ自分が愛されてきたか…そこに想いを馳せて、感謝の涙、そして
謝罪の涙が魂から流れていきました。

ディプロマ試験は受験者全員が不合格。
でも、皆さん本当に晴れ晴れとしたいいお顔でした~。まっすぐに自分の
未来を見つめる、生き生きとしたお顔に変わっていらっしゃいました。

追試は5/9…。この日までにまた、たくさんの癒しのプロセスを歩むことでしょう。
そしてそれはまた、引率している私の学びそのものでもあるのです。
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by aromagarden | 2007-04-19 17:29 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

優しく…

4月のJHAS定例会が、15日に浜松で行われました。
今回のテーマ、それは

『優しく』・・・でした。

新年会で、今年のテーマが『優しく』と発表されたとき、私の魂が
騒ぎ出した感覚を今でも覚えています。
その理由は自分でもよく分かります…私は真に『優しい』人間では
ないからです。
そして、『真の優しさ』というものを、手にしたいと望んでいるからなのです。

もちろん、私は意地悪ではありません(笑)
ある意味では、優しいところもあるのだと思います。
けれど、
私が本当に手にしたいもの…それは、表面的な優しさではなく
揺るぎない大きな愛、強い愛に裏打ちされた『真の優しさ』です。

人は、優しくふるまうことは簡単に出来ます。
言葉や行動で、それらしく見せることは可能です。
でも、
本当の優しさは相手の魂に必ず届く…そして相手を深く癒し、その人が
変わっていくお手伝いが出来る…と教えていただいたとき、
真の優しさってそんなに簡単に手に出来るものではないのだ…と知りました。

では、優しさを手にしていくには…?

そのことを、たくさんの先生方が自らの体験談でお話してくださいました。
そのひとつひとつは、地道に毎日の中で積み重ねてこられたものであり、
だからこそ揺るぎないものとして自分の中に優しさとして芽生えてきます。

真に優しい人、それは目に表れます。
真に優しい人、その言葉に表れます。
どんなに優しそうな顔をしても、言葉を取り繕っても…すべては出てしまいます。
だって、真の優しさとは表面的なものではなく、内側からのものだから。

内側から溢れる優しさを手にしていく為には、毎日接する人から…。
毎日のささやかな出来事を通して、謙虚に学んでいくことから…。

1ヵ月後、半年後…私はどこまで『真の優しさ』を手にしていることでしょう。
どこまで優しい目に変わっていることでしょう。
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by aromagarden | 2007-04-16 17:02 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

れんこんナゲット

基本的に、お料理は嫌いではありません。
が、やはりお仕事が忙しくてどうしても家事に手が回らないときは
どこかで上手な手抜きが必要となります。
ここ最近、どうしてもお料理をじっくりとする時間が取れませんでした。
いえ、心にゆとりがなかったとも言えるのでしょう。

久しぶりに図書館から借りてきた本で、時間をかけてお料理してみました。
とは言え、そんなにたいそうなものではないのですが…。
『れんこんのナゲット』です。

れんこんをすりおろして小麦粉等でまとめ、揚げる…というのはよく作りますが、
今回は本を見ながら、出来る限りレシピ通りに作ってみました。
私はお料理の本を見ながらも、もともいい加減な性格が災いして
分量、材料、作り方などすぐに適当にアレンジしてしまうのです。
ですから、今回は
『素直に』レシピ通りに作ってみようと思ったのです。

基本、って大切です。
そして素直にそのまま受け止めていくことも。

レシピ通りに丁寧に作ったれんこんナゲットは、今までの自分が出せなかった
美味しいお味と食感となりました。
れんこんと人参は、半分はすりおろし、半分はみじん切り…というところが
ポイントだったようです。

やっぱりね~。きちんと基本を素直に押さえれば、新しい自分の可能性が
ちゃんと広がっていくじゃない。
はい、基本に忠実に、素直に生きることと通じます。

※本当は大根おろしソースでしたが、大根がなくて作れませんでした…
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by aromagarden | 2007-04-13 21:24 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

ご近所の桜

先日、生徒さんから穴場のお花見スポットを教えていただいたことを
こちらに書かせていただいたのですが。
私たちの家から歩いていける公園も、隠れたお花見スポットと言えるかも
知れません。

夕方、久しぶりにぽぽのお散歩に一緒に行こう…ということになり、
どのルートを歩こうか…となったとき、この公園のことが浮かんだのでした。

いつものお散歩ルートよりも少しだけ距離はありますが、意外と広いその公園は
子供たちが遊べる遊具のある場所、広い運動場のほかにも、お散歩コースの
ようなところがあり、変化に富んだ楽しい公園です。
同じ敷地内に公民館や図書館もあります。

気軽に出かけたその公園は、思った以上に桜がきれいでした。
あらら、灯台下暗しだったねぇ~。
主人と笑いながら、その桜の下を歩いて春を堪能しました。

幸せって、意外とすぐ側にあるものだよね。
人はつい、遠くのものを目指して頑張りがちだけれど、そっと周りを見渡すと、
大切なものって私たちの隣にあるのかも知れません。

今、まさに満開の桜の下を、主人とぽぽと…
笑いながら歩いているこの瞬間こそが、幸せなのだと感じます。

※ぽぽちゃんと桜。キュートなぽぽちゃんの顔に爆笑!?
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by aromagarden | 2007-04-10 21:15 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

素直に聞く

本日は資格保持者対象の研修会の日でした。

アロマのレッスンは、本当に不思議なものです。
生徒さんにお伝えしていることが、実は一番自分が必要な言葉であり、
一番聞かなくてはいけないことなのです。

だから、先生をさせて頂くということは、とてもラッキーなことです。
レッスンを通して、どんどん成長させていただけるのですから…。

今日のレッスンで生徒さんのシェアから私がぽん、と言った言葉。
それは、
『伴侶さん、家族からの言葉を素直に聞いていますか?』
でした。

アロマを学んでいくと、とても大切な真理に触れ癒されていくのですが、
それと同時にある『落とし穴』にはまることがあります。
それは、『知っている』ことで、自分がすごいんだ、と勘違いしてしまうことです。
知っていることと、理解していることは違う…と私は思っています。
知っていたとしても、それを実践して真に自分のものにしていかなくては、
それは理解した、学んだ…ということにはならないと思っています。

頭でっかちになって、とても素晴らしいことばかり言っていたとしても
実践が伴わなければ意味がないことなのでしょう。
そして、そんな私たちを一番冷静に、一番厳しく見ていてくださるのが、実は
伴侶さんであり家族なのです。

どんなに外でいい顔をしていたとしても…
自分の一番身近な人にそれが出来ないのであれば、それは「偽り」です。
伴侶さん、家族は、その「偽り」を決して見逃すことはありません。

だからこそ、
伴侶さん・家族からの言葉に素直に耳を傾けていきたいのです。
自分では気づけない、「偽り」の部分。
自分では見たくない、「闇」の部分。
それらを指摘されるとき、思わず耳を塞ぎたくなることでしょう。
思わず言い返したり、反発したりしたくなることでしょう。
けれど、
そんなときこそ「素直に聞く」必要があるのだと思います。

伴侶さん・家族は本当に素晴らしい私たちへの協力者です。
足りないところを教えてくださる素晴らしい導き手です。
もちろん、「言いなりになる」ことと「素直に聞く」ということは違います。
謙虚に、謙虚に…言われた言葉を自分の恩師から聞いた言葉と
同じように受け止めることが出来たなら、
きっと私たちの心と魂の成長は素晴らしいものがあるのでしょうね。

ああ…本当に、私自身に必要な言葉であったと、レッスン終了後につくづく
思うのでした。

素直に…

幸せになれるキーワードです。
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by aromagarden | 2007-04-07 18:14 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

お弁当2007.4.5

最近はお弁当も週3回程度、上手な手抜き?が出来るようになりました。
今までは頑ななほどにおかず4品に執着していたのですが、必死になって
忙しい朝にばたばた作るよりも、「楽しい」想いで作るほうがよっぽど美味しく
出来るものなのですよね。

で、今回キントキさん(主人)から「美味しかった!」といっぱい誉めてもらった
お弁当をご紹介~。
我が家に欠かせない「ソイミート団子」を使っています。

◎ソイミート団子の甘酢あんかけ(玉ねぎ、ピーマン、人参、キノコ)
 ・玉ねぎはうす切り、ピーマン、人参、キノコも適当な大きさに切ってごま油で炒める。
 ・あらかじめオーブントースターで10分ほど焼いておいたソイミート団子も入れる。
 ・だし汁少々、みりん、しょうゆ、お酢で作った調味液を入れて味付ける。
 ・水で溶いた片栗粉を回しいれて出来上がり。

◎きゅうりと寒天サラダの和え物(きゅうりの千切り、もどるんです、錦糸卵)
 ・上記の材料をだし汁少々で伸ばしたしょうゆ、すりごまで和える。

◎ゆばがんもの煮物、ミニトマト

春野菜も出回り始めています。これからお弁当にもいっぱい入れて、季節を感じて
もらえたらいいなぁ…。

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by aromagarden | 2007-04-05 21:30 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

赦すこと

『去年開催されていたヒーリング講座、今年はまだなのですか?』
と、時々聞かれます。
ご、ごめんなさい~。まだ今年は計画を立てておりませんです。
でも、必ず年内に(おいおい)開催するつもりでおります。

ヒーリング講座…癒されていくためのエッセンスを、様々な視点から私たちなりに
お伝えさせていただいております。
それは自分の経験に基づいたもの、そして自分の中にある湧き上がる
感覚を大切にしていきたいと思っているのですが、
ぼんやりと浮かぶテーマは、
「赦すこと」も癒されるための大事な第一歩だなぁと感じています。

様々なクライアントさん、生徒さんとの出逢いの中で、今苦しんでいらっしゃる方の
ほとんどが、「赦せない人」がいるようです。
もちろん、赦せない・・・という想いに至るまでにはその方同士の様々な出来事、
カルマが生じていますし、その想いは本当に大変だっただろうなぁ・・・と思わせて
いただくことばかりです。

けれど、
やはり「赦す」ことは大切だと思っています。
なぜなら、赦さない限り、自分が癒されることはなく、幸せになることも
ありえないからです。

私自身がそうでした。
どうしても赦せない人がいる…。それは、その人が私に何かをするから辛い、
のではなく、その人を赦せない心そのものが辛かったのです。
人は本当は、愛し愛されたいと願っているのだと思うのです。
それが、憎しみあったり嫌ったり、マイナスの感情を持ち合うのですから、
その心自体が悲しく、辛いものだと思うのです。

アロマという癒しの道に入って、私が一番最初に体験したのは、「赦す」という
ことでした。
相手を赦す…もちろん決して簡単なことではなかったのですが、けれど
赦そうと思ったときから、私は癒され始めました。
そして、相手を赦せない想いはまた、自分自身を赦せないという想いの投影で
あったことにも気づきました。

起こることには意味があります。そして、送ったものしか返ってこないという
エネルギーの法則…真実があります。
だから、すべては自分から始まっているのです。
そこに気づき至るとき…私たちは赦すという想いの中でカルマの糸を断ち切って
自らを癒すことが出来るのでしょう。

そんなテーマでヒーリング講座をしてみたいなぁと…ふと考えたのでした。
(いつになるか…まだ未定ですが、頑張りたいと思いますです、はい)
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by aromagarden | 2007-04-04 21:16 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)