カテゴリ:香りの庭へようこそ(動物)( 31 )


幸せな犬生、その後Vol.4

春先に保護させてもらった、可愛い4匹の子犬たち…。
それぞれが優しい里親さんのところに旅立ち、たくさん可愛がって
もらって過ごしていることを、聞かせてもらえる機会があります。
それは私たちにとって、本当に嬉しいことです。

我が家での滞在期間が一番短かったベティことやまとちゃん。
素敵な里親さんをご紹介してくださった生徒さんから、お写真を
いただきました。

4匹とも、すっかりお顔が凛々しくなって、仔犬の頃の面影が
なくなってきているなぁと想ったのですが、私の個人的な印象だと
やまとちゃんが一番、顔が変わっていないような気がします。

迎えに来てくださったSさんの胸に、ぽん、と飛び込んでそのまま宇都宮の
新しいお家に行ったやまとちゃん。
今でもSさん大好き~!で、他の方には少々クールなくらい、ママ大好き
なのだとか。
一途に愛せる里親さんのもとで、今日も元気に過ごしていることと思います。
それが本当に私たちにとっても嬉しく感じることなのです…。

※やまとちゃん近影。鼻の形がハート形で可愛い♪
f0081100_17334998.jpg
[PR]

by aromagarden | 2007-09-03 17:34 | 香りの庭へようこそ(動物) | Comments(0)

ぽぽの里帰り

まだまだ暑い日が続きます。

夏休み…私たちは実家のある浜松に帰省しました。
いつも忙しかったり、ワン&ニャンのことがあったりするので、なかなか
暑いこの時期に帰ろうとは想わなかったのです。

でも今年は、久しぶりに家族とのゆっくりとした時間を過ごしたいね…
二人ともそんな思いになり、ニャンたちは親切なお隣さんにお願いをして
これまた久しぶりの電車&新幹線を乗り継いでの帰省となりました。

もうひとつの帰省の目的…。
それは、ぽぽの遺骨をあの仔が生まれ育った静岡の海にまくことでした。
親しくさせて頂いている仕事仲間であり、ぽぽちゃんレスキューの中心となって
くださったAさんご夫妻が、その日私たちにお付き合いしてくださいました。
きれいなことで有名な御前崎の海に、遺骨をまこうと想ったのです。

けれど不思議なことが起こりました。

Aさんの生徒さんであり、ぽぽの生家とのご縁もあって、ぽぽちゃんの
レスキューをお願いしてくださったMさんご夫妻が、普段住んでいる大阪から
この日にあわせたかのように、静岡に来ることになったのです。
そしてMさんは、私たちがぽぽのために御前崎に来ると聞いて、急きょご一緒して
くださったのでした。

Mさんはぽぽの生家を知っています。そして、思いがけずにぽぽの生家に
行くことが出来たのでした。
そこはすでに空き家になっていたため、家も荒れ放題、庭の草木も伸び放題でした。
その中に、ぽぽと、そしてぽぽの子供たちであるクロちゃん、チョゴちゃんの
犬小屋が三つ、草むらの中に見つけることが出来ました。

そして、ぽぽが使っていたという食器・・・アルミの片手鍋がそこにころがって
いました。

私たちの知らない、ぽぽの10年以上の歴史…その地に来ることによって、
感慨深い、そして言葉にならない想いが深いところからこみ上げてきました。
確かに、大変な状況の中でぽぽたちはレスキューせざるを得なくなりました。
けれど、それまで確かに、ぽぽはこの家の持ち主たちに愛されてきたのでしょう。

帰ってきたかったんだね。
そして、私たちに見せたかったんだね。

今はすでに肉体のない、風となったぽぽからのメッセージのようでした。
澄み切った青い空が眩しくて、
私と主人の頬を、静かに涙が流れました。

私たちの知らないぽぽ。
楽しかった思い出も、苦しかった思い出も、この家と家族と共に過ごしてきた、
そのぽぽのすべてに触れさせてもらえたようで、
私たちはただただ…ありがとうの想いしかありませんでした。
庭先に小さな穴をほって、ぽぽの白い遺骨をそっと埋めました。
良かったね、ぽぽ、帰ってこれたんだよ。

暑い夏の日。
私たちの想いに寄り添って、ずっと付き合ってくださったAさんご夫妻、そして
Mさんご夫妻に…
本当にありがとうございました。

これからも私たちは、ずっとぽぽと共にあるでしょう。
ずっとぽぽを愛し続けることでしょう。
そして、
ぽぽに出会わせてもらえたことを、ずっと感謝し続けることでしょう。

青い空、青い海。潮風の匂い。ぽぽの生家があった場所…。
私たちは決して忘れません。

ぽぽ…ありがとう。

f0081100_15291472.jpg
[PR]

by aromagarden | 2007-08-21 15:30 | 香りの庭へようこそ(動物) | Comments(0)

ありがとうとさようなら

f0081100_1450163.jpg


我が家の愛犬ぽぽが 7/20(金)の夕方 旅立っていきました。
あまりに突然のお別れでした。
我が家に来て2年と4ヵ月の短い時間でした。

推定年齢12~14才。来たときはすでにフィラリア重度でした。
静岡でぽぽの子供たち2匹と一緒に、ボランティアの方たちにレスキュー
されました。
子供たちはそれぞれ愛知県のお宅へ引き取られました。
ぽぽは、子供たちとお別れするときに涙をこぼした…とレスキューされた方から
伺いました。

静岡から長野の妹宅へ一旦移動。その後の山中での脱走事件。
いろんなことを経て我が家にたどり着いたときは、あまりの疲れに
玄関先でまぁるくなって、いびきをかいて眠っていました。

嫌な事も、悲しい事も、ワンコなりにそれなりにあっただろうに。
ぽぽは本当に穏やかでおおらかな仔でした。

近所のワンコたちに吠えられてもどこ吹く風…
果ては保護した仔犬の母親代わりも立派に努めた。
苦手だった車での移動も、受け入れてくれて
一緒にいろんなところへ行ったよね。
お散歩がご飯よりも大好きで、いろんな匂いを嗅ぎまわっていたぽぽ。
庭先で風に吹かれて、満足げにうたた寝していた姿。
お風呂は苦手だったね。病院もちょっと苦手。
でも怒ることなく、怖そうに震えながらも、私たちを見上げる目は
信頼してくれていたんだなぁと思う。

仕事の出張先に連れていくことを許可して頂いたから、
いつもぽぽと遠出が出来た。
たくさんの仕事仲間に愛されて、ぽぽちゃん、って声をかけてもらって。
いつしか「おやじ顔のぽぽちゃん」なんてあだなもついて。
レスキューした頃と顔が変わったね、毛づやも変わったねって、
みんなが自分のことのように喜んでくれたね。

去年の夏の細菌性皮膚炎。
嫌なはずなのにエリザベスカラーをおとなしくつけて、
2ヵ月間、私たちにすべてを預けてくれた。
パパもママも一生懸命看病させてもらえたから
本当に綺麗に治ったときは、とても嬉しかった。
痒い思いをさせてしまって、本当にごめんね。

いろんな思い出が蘇る…鮮やかに、今も続いているかのように…

いつもようにお散歩に行って、いつものところでうんちして。
いつものようにご近所のワンコに挨拶して。
家の前まで来て、突然の心不全。

ぽぽは本当にいい仔だった。
だから、パパとママがいる目の前で、パパとママの腕の中で
静かに、あっけなく逝ってしまった。
倒れてから病院で心臓が停止したことを告げられるまで…
20分くらいしかなかった。

フィラリア重度の症状は全く出ていなかった。
本当に元気で、うっかりすると病気の事も老犬だっていう事も
忘れてしまうくらいだった。
それでも少しの変化も感じていたから、出来る限りの注意は
していたよ。
これから迎えるだろう老犬介護の準備もするつもりだったんだよ。

最期の日、ぽぽの犬小屋の前でせっせと草取りをしていたら、
後ろから感じる遠慮がちな、でも優しい視線…。
振り向くとぽぽが、
ぽぽが本当に穏やかで優しい目をして笑っていた。
あまりの愛しさに「ぽぽ~」って抱きしめたね。

病院の診察台に乗せられたぽぽに、最期のお別れで
しがみついて泣いていたとき
ぽぽの目から涙が零れ落ちたのを見たよ。

この2年間・・・
どれほどの思い出を共に作ってきただろう。
どれほどぽぽに癒され、たくさんの愛をもらってきただろう。
幸せだったと思う。
本当に幸せだった…私たちとぽぽ。

言葉にならない想いがあります。
溢れ出る想いは今、私の中に満ちていて、そしてこれからも共に
その想いの中で私たちは生きていくことでしょう。

あなたに出会えて本当に良かった…
ありがとう
愛しているよ、ぽぽ。

※本当にたくさんの方からぽぽと私たち宛てにお花、お電話、
メールなどを頂きました。皆さんにこれほどに愛された私たちとぽぽは
最高に幸せ者だと思います。
この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。
f0081100_14533881.jpg

[PR]

by aromagarden | 2007-07-27 14:56 | 香りの庭へようこそ(動物) | Comments(0)

嬉しかったお便り~幸せな犬生、その後…Vol.3

郵便受けに、見慣れぬ文字で主人宛の手紙が来ていました。
「どなたから?」と思って裏を見ると…。

以前保護したワンちゃんの里親さんからでした。
我が家に一番長く居た『ベル』ちゃんです。

少し重みを感じるそのお手紙には、たくさんの写真が入っていました。
そしてお手紙には、
ベルちゃんの今の様子と暖かい丁寧なお礼の言葉が書かれていました。

兄妹犬の心慈朗くんのお写真はこちらにも掲載させて頂いていますが、
本当にそっくり…笑っちゃいました。
今ではすっかり凛々しくなり、何だか得意げに背筋を伸ばしてオスワリ
しているところが、とても可愛いです。
もう10kgを超えたそうです。心慈朗くんも、お兄ちゃん犬山太くんを
追い越した体格になったとのことです。

でもね。
一番可笑しかった写真は…
それくらいに大きくなったにも関わらず、ぬいぐるみをしっかり
抱えていたことでした。
甘えん坊なベルちゃんらしい。
ひとしきり笑って、そしてほわっと暖かい涙がにじみました。
こんなに幸せに暮らせて、本当に良かったね…。

あのとき助かった生命。それが今こうして、私たちに優しい想いと
幸せを届けてくれる。
思い浮かぶのは 『ありがとう』たくさんの『ありがとう』です…
[PR]

by aromagarden | 2007-07-06 22:04 | 香りの庭へようこそ(動物) | Comments(0)

幸せな犬生、その後…Vol.2

心慈朗くんのママから頂いたメール…あまり楽しかったので、
ご許可をいただきまして、抜粋して転載させて頂きます。

写真ではかなり、おすましをしているのですが・・・
何しろ男の子2人(匹)ですので。物がやぶれたり、壊れたりするのは普通の
出来事です。(苦笑)

●心慈朗のあだなは出世魚のように変化しました。  エンジェル ---> ブラック
エンジェル ---> ジャッカル
●心慈朗の目は和犬にないアイライン&シャドーがくっきり・びっちりエジプシャン
なみに入っています・・・
●心慈朗はYahooの宣伝部長ではないかと思うくらいに『ヤッフー!』と鳴きます。
遠吠えも調子っぱずれな『ヤッフー』です。
  (マリンちゃんと同じ、とても臆病で、怖がりです。暗闇から人がでてくると驚
いて『ヤッフー』です。でも強い?兄山太がいるおかげで少しずつ無駄吠えがなく
なってきてます。)
●心慈朗は現在、『あまがみ』とはなんぞや?の講習を山太から毎日、受けていま
す。噛みすぎて、時折、山太にぎゃふんと言わされています。山太は疲れ気味で、目
の下くま太です。
●心慈朗は既に『おすわり』『握手』ついでにこっちも『握手』と『待て』は意味は
わからないかもしれないけど、山太のまねをしてやってます。(うちの子一番!親馬
鹿です。)
●心慈朗のしっぽは鼓笛隊です。喜びを目一杯、しっぽで表すので『ぱちぱち・ばち
ばち』ドアや壁をたたきます。

※前回のはおすまし写真、これはちょっとおどけ気味!?
f0081100_17124731.jpg

※愛嬌顔は昔から得意…山太くんがとても凛々しいです
f0081100_17131476.jpg

※何だか同じようなこと、ぽぽにもしていたよね
f0081100_17133423.jpg

[PR]

by aromagarden | 2007-06-06 16:11 | 香りの庭へようこそ(動物) | Comments(0)

幸せな犬生、その後…

以前このブログにも書かせていただいた、4匹の保護ワンちゃんたち。
その後、それぞれの暖かい家庭に引き取られて、すくすく育っているそうです。
そのうちの1匹…ライラくんこと、心慈朗くんのママから、嬉しいメールと
お写真を頂きました。

メールに添付された写真を見て、びっくり!びっくり!びっくり~!(しつこい)
だって、あんなに赤ちゃん赤ちゃんしていたお顔が、すっかり男の子になって
いたんです。
京都に行ったまりんちゃんは、もともと美人顔だったせいか、まりんママの
HPに掲載されているまりんはあまり変化がなかったように感じています。
(もちろん、随分大きくなっているのは確かなのですが)
心慈朗くんはタレ耳だったのがすっかりお耳も立派になっていました。

そして、本当に嬉しかったこと…。
あれだけ険悪だったという先住犬の山太くんと、今ではとっても仲良しという
ご報告でした。
もともと心慈朗くんは物怖じしないというか懐っこい仔ではあったのですが、
一時は大変そう…とパパ&ママからのメールでしたので、早くいい流れに
なって欲しいなぁ…と思っていたのです。
パパ、ママが一生懸命サポートしてくれたんだね。
そして山太くんが、寛大に受け入れてくれたんだね。

ご家族の暖かい愛情に触れさせていただいて、心がほんわか
あったかくなりました。

心慈朗くんの詳しくて楽しいご報告も次回に掲載します。
まずは、今の心慈朗くんと昔の心慈朗くんの比較写真~♪

※昔の心慈朗くん
f0081100_16714.jpg


※今の心慈朗くん
f0081100_1685181.jpg

[PR]

by aromagarden | 2007-06-03 15:50 | 香りの庭へようこそ(動物) | Comments(0)

ぽぽちゃん劇場

仔犬たちと一緒にいる間に、ぽぽも「おもちゃ」で遊ぶことを覚えました。
ぽぽが気に入ったのは、どうやら古い鍋つかみ(ミトン)のようです。
どうやら、台所ハンターのまりんが持ってきてしまったようです。

※しっかりとゲットして離さない様子
f0081100_2231048.jpg

※まりんの突撃にも負けません
f0081100_2234191.jpg

※「ぽぽママ、何持っているの~?」「いいから、さぁ、子供は早く寝なさい」
f0081100_2251186.jpg

※「もうあの仔たちはいないわね?」
f0081100_2255811.jpg

※「大丈夫ね?」
f0081100_2264176.jpg

※「…がぶっ♪」
f0081100_2271376.jpg


なんとも奥ゆかしいぽぽちゃんです。
[PR]

by aromagarden | 2007-03-10 22:00 | 香りの庭へようこそ(動物) | Comments(0)

ワンちゃん預かり日記Last

仔犬たちも無事に旅立っていき、急に静かになった我が家…。
心なしか、ぽぽも寂しげです。
そういう私も、自分の使命を果たした後の脱力感(大げさ?)に少し襲われて
ぼーっとしてしまうこともありました。

旅立っていった仔たちが、各家庭ですくすくと元気に育っている近況を聞かせて
いただく機会もあり、
「あ~、あの仔たちも一生懸命生きているのよね~」
と思うと、いつまでもぼーっとしていちゃいられないわ、と。
自分を鼓舞しています。

最後に、
仔犬たちの預かり風景をこの日記におさめて、自分の中でも一区切りつけようと
思います。
本当に…素晴らしい時間を頂きました。おちびちゃんたち、ありがとうね~!!

※クイズです。全員で写っている写真ですが、まりん以外は誰が誰だかわかりますか?
答えは最後に…。
f0081100_21261466.jpg

※きょとん顔のベティことやまとちゃんです。
f0081100_21271466.jpg

※ぽぽに一番甘えていたライラこと心慈朗ちゃん。このときはなぜかカメラ目線
f0081100_21283788.jpg

※振り返れば一番長く我が家にいた、ベルちゃん。
f0081100_21293597.jpg

※「まり~ん」と呼ぶと小首をかしげる、悩殺ポーズです。
f0081100_21312550.jpg

※いい加減、うろうろするんぢゃないわよ~ byぴょん姉さま
f0081100_21323284.jpg


クイズの答え…まりんの上にいるのがベル。まりんの頭をなめているのが心慈朗。
手前がやまとちゃんです。背中でも違いが分かるのだ~。
[PR]

by aromagarden | 2007-03-09 21:19 | 香りの庭へようこそ(動物) | Comments(0)

ワンちゃん預かり日記Vol.18

昨日のお引渡しのとき…
実は、私たち夫婦にとってもうひとつの「スペシャル」がありました。

ぽぽの実子である、クロちゃんとの再会です。

ぽぽはちょうど2年前、静岡でレスキューされた子です。その当時、飼い主さん
ご家族のいなくなった家の庭につながれっ放し状態でした。
ぽぽ、そしてぽぽの子供であるクロちゃん、ちょごちゃんは、ご近所からの
依頼によってまさに保健所へと連れて行かれるところでした。

私たちのアロマ仲間の先生方が、必死の思いで保護をされ、私たちの恩師が
その都度適切なご指示をくださいました。
その流れの中で、私たちも背中を後押しされたかのように、勇気ある一歩を
踏み出していくことが出来たのでした。

3匹がそれぞれの家庭へと旅立つとき…。
ぽぽは涙を流したそうです。
今まで過酷な環境の中でも、ずっと一緒だった親子…。これからの運命を
まるで受け入れていく覚悟を決めたかのようでした。

そのぽぽと、クロちゃんの再会…。私たちはどきどき・わくわくしていました。
ただ、ぽぽはおちびワンコの世話ですっかり「母性」が目覚めているようでしたので
クロちゃんに威嚇しないかしら…という懸念もありました。

が、まったくの心配ご無用…だったようです。

ドラマチックなご対面ではありませんが、お互いがお互いを確かめるかのように
ふがふがと嗅ぎまわり、上手な距離感を保ちながら、時間いっぱい一緒に過ごす
ことが出来ました。もちろん、一度も威嚇しあうことなんてありませんでした。

クロちゃんは、愛知県のT先生のところで、元気で素直なご兄弟・ご家族と一緒に
幸せな毎日を過ごしています。
そのT先生が、今回ベルちゃんの赤い糸をつむいでくださったのでした。

おかしかったのは、クロちゃんとぽぽのしぐさがそっくりだったこと!
やたらとふがふが嗅ぎまわるところも、
排泄をした後、後ろ足で元気良く蹴り上げるところも、
持っている雰囲気までもがそっくりでした。

想った以上に2匹のツーショット写真が撮れ、また引きが強いぽぽが
T先生の息子さんと一緒にお散歩が出来たことも嬉しいことでした。

ちょごちゃんも幸せに暮らしていると聞いています。
あのとき…勇気を出して本当に良かった、と思います。
そして
こんな幸せな生活を、たくさんの人が味わうことが出来たらいいなぁと思います。

※こうして並んで歩いていることに、じーんと感動…
f0081100_22414946.jpg

※こんなに近くに寄ることも出来ました
f0081100_22423450.jpg

※T先生の息子さんとぽぽ。これって実はすごいことです
f0081100_22432122.jpg

[PR]

by aromagarden | 2007-03-05 22:29 | 香りの庭へようこそ(動物) | Comments(2)

ワンちゃん預かり日記Vol.17

気持ちの良い風と光の、春の佳き日…
浜松城公園にて、ベルちゃん(新名ももちゃん)とまりんちゃんのお引渡しが
無事に終わりました。

京都へ行くまりんちゃん。
愛知へ行くももちゃん。
中間地点をとって、静岡県浜松市にてのお引渡しをお願いさせて頂きました。
思えば決まってからが一番長くお待たせしてしまったので、お2家族とも、
待ち焦がれていたことでしょう。
満面笑顔がとても印象的でした。

びっくりしたのが、ベルちゃんの新しい名前。
先代の仔の名前をとって、ももちゃんなのだそうです。
この名前…とてもご縁があるようです。

まりんちゃんのお母さんとなる京都校の「てんてん」先生は、ワンコが初めてです。
けれど、すんなりとまりんちゃんを抱かれ、まりんもリラックス~でした。
群馬からの長旅の疲れをとりながら、公園でしばし楽しんだ後、それぞれの
本当のおうちへと旅立っていきました。

明るい日差しの中で、ただ穏やかな幸せ感の中でお引渡しが出来たことを
私たち夫婦も心より幸せに思います。
そして
この場に立ち合わせていただいたことも。
幸せへのスタートラインを見届けることが出来るということは、本当に嬉しいことですね。
しみじみとした幸せと、生命の見届けをさせていただいた充実感に包まれて
私たちも公園を後にしたのでした…。

※新しい家族と新しい首輪のベルちゃんことももちゃん。
いつものおてんばちゃんが少しだけ緊張?
f0081100_2122589.jpg

※てんてん先生に抱っこされて、脱力しすぎ?のまりん。
その後もずーっとおとなしくてんてん先生に抱っこされていました。
f0081100_2123918.jpg

※ぽぽの実子・くろちゃんとご対面のまりん。上手に挨拶できました。
f0081100_21235331.jpg

[PR]

by aromagarden | 2007-03-04 21:14 | 香りの庭へようこそ(動物) | Comments(0)