カテゴリ:香りの庭へようこそ(過去)( 97 )


風邪引きとアロマ

日曜日、月曜日と浜松に行っておりました。
その翌日…たくさんのことを学んでうきうきしている心の状態とは
裏腹に、一気に調子を崩していく私の身体。

久しぶりに風邪を引いてしまいました。

去年の11月に体調を崩しましたが、それ以来です。普段が元気なだけに
自分でもショックです。
何より大好きなお仕事が出来なくなる、家事が出来ずに主人に迷惑を
かけてしまう…それもとても辛いことでした。

病気はメッセージです。何かそこに気づいていかなくてはならないことが
必ずあるから、病気という形でその大切なことを教えてくれるのです。
そして、今までの淀み、いらない感情を解放していくための『浄化』とも
言えるのです。

たくさんのことを振り返り反省しながら、こういうときにはたくさんの癒しの
ツールに助けていただきます。
風邪の症状に対応する、ユーカリ、マージョラム、カモミール、ペパーミント…
それらをスプレーだったり、アロマバスだったり、湿布法、吸引法…と、
ありとあらゆる方法を駆使して使わせていただきました。
クリスタルを使ったヒーリングも、もちろんたくさんさせていただきました。

熱でぼーっとする意識の中…今まで持っていた様々な淀みを、ひとつひとつ
手放していきながら、これらのツールに囲まれて、主人に支えられて、
ただただ、感謝しかありませんでした。

病気は、確かに辛いものだし早く治ってほしいものでもあります。
けれど、
私にとっては大切な「思いやり」や「優しさ」を学ぶ機会でもあり、
「謙虚な心」を取り戻す機会でもありました。

たくさんの優しさを頂きまして、本当にありがとうございます。そしてこのように
ご心配をおかけしてしまい、ごめんなさい。
喉の調子がまだ完全とは言えませんが、回復をしております。
たくさんのありがとうと共に、私もまた新鮮な気持ちでスタートです。
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by aromagarden | 2007-06-16 17:36 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

私だけの貴方

昔、昔…。
まだ幼い頃に聞いた『運命の赤い糸の人』。
どこかに必ずいるという、私が結ばれる相手のことを、
おませな私は夢みるかのごとく想像していました。

そして年月を経て、現実社会にたくましく生きながら、
『運命の人』とは、ただの理想論、夢物語…と片付けている
私もいました。

今…
私の隣には大切な、私だけの人がいます。
運命の赤い糸の人…その言い方が適切かどうかは分かりません。
ただ、
彼に感じる不思議な感覚は、私とってどこを探してもやはり彼だけで
あるのだと思います。
彼ともっともっと、ひとつになりたい。
彼ともっともっと、寄り添っていたい。

たった一人の人…。
それは、もう一人の私。私自身そのもの。
きっとようやく長い時間を経て、再び出会うことが出来た人。
とても懐かしくて…彼でなければダメだという感覚。

確かに
世の中には男性はたくさんいます。
もしかしたら、私が昔描いていた夢の王子様のような人もいるかも知れない。
でも、私の片割れはやはり一人しかいません。
一途な想いは、やはり彼にしか向かないのです。

この感覚を、どれだけの人が感じていらっしゃるのでしょうか…。
誰にでもいる、たった一人の人。
愛する魂の片割れ…魂の伴侶…
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by aromagarden | 2007-06-11 17:20 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

ふわふわ☆フェイシャルトリートメント

私たちのスクールでの新年会にて、トリートメントチケットをゲットされた
生徒さんから、予約を頂きました。
『デコルテフェイシャル』です。

先日トリートメント研修旅行にて、このフェイシャルが大幅バージョンアップを
しまして、今月から新しいメニューに移行しています。
この生徒さんが、最後の旧メニュー体験者となりました。

私たちのフェイシャルトリートメントはすべてオールハンド、スキルもかなり
高いと感じています。
けれど一番大切なことは…繊細な指先の動きから、同じく繊細でふわふわした
エネルギーを流せるか、ということなのだと思います。
手技だけが上手でも、それは決して素晴らしいトリートメントとは言えないし、
癒されるトリートメントとも言えないのではないかなぁと思っています。
だから
手技の練習はもちろんですが、やはり大切なエネルギー…。
ふわふわした優しいエネルギーが出せる、プロのアロマセラピストしての
生き方を大切にしていきたいと思っています。

少しだけ夢の世界に行かれた生徒さんのお顔に、
これまた少しだけ新しい手技をそっとサービスさせて頂いて・・・。
一生懸命頑張っている貴女に、
たくさんの感謝とエネルギーを送ります。

フェイシャルトリートメントのエネルギーは

『ふわふわ』・・・

優しい、優しい生き方から生まれるものなのですね。
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by aromagarden | 2007-06-08 21:58 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

彼方から

『インターネットカフェ』なるものにハマって、どれくらいになるでしょう。
インターネットは家でも出来るのですが、何が魅力って、あの膨大な
漫画の数です。
時たま愛車『おてんばキャサリン』に乗って、お気に入りのネットカフェへ。
主人がいるときはストップがかかるのですが、一人で行くと…大変です。
先日は6時間パック料金となりました…。

先日まで夢中になっていて、14巻すべて読み終えた漫画に
『彼方から』というのがあります。
何気なく手にとって、何気なく読み始めたのですが…

これがすごい!
アロマの生徒さんにもお勧め!(笑)

いかにも少女マンガの王道…という感じです。ストーリーは簡単に言うと
異次元の世界に入ってしまった女子高生「ノリコ」が、運命の人「イザーク」と
出逢い、様々な冒険を経てその世界を悪から救う…というものです。

でもね、その中には本当に素敵な学びがいっぱいつまっていました。

ノリコの、一途にイザークを想う気持ち…
どんなときも目の前にある出来事に一生懸命立ち向かう強さ…
イザークが、呪われた運命の中で自分自身を見出していくプロセス…

わぁお、何だか奥深くまでびんびん響くぞ~!という感じです。
そしてやはり冒険と戦いには『悪』と『正義』、『光』と『闇』という対峙が
つきものなのですが、
この主人公のお2人…決して闇や悪を否定しないのです。
すべてを包み込んでしまうのです。

あまり詳しく書いてネタばれしてしまうといけないのでこの辺にしておきますが
本当にいいぞ~と想った漫画は手元に置きたい私。
『ぼくの地球を救って』に続き、今せっせとこの『彼方から』を揃え始めて
いるところなのです♪
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by aromagarden | 2007-06-07 21:41 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

過去の自分へ

『変わりたい』と思う人は、結構いらっしゃると思います。
自分を成長させたい…。
自分を変えていきたい…。
その想いはとても大切なものでもあると、感じています。

変わりたいと思う理由の中に、もしも『今の自分が嫌いだから』と
いう答えがあるのだとしたら…。
私は残念だけれど、本当の意味では変われないと思っています。
そして
『過去の自分と決別したいから』という理由もやはり、
本当に変わることなど出来ないのではないかなぁと感じます。

それはとても簡単なことです。
今の私がいるのは、過去の積み重ねなのだから。
そして未来の私は、今の私の積み重ねなのだから。

自分という大切な存在を分断して生きることは出来ないのですね。
過去の自分をどれだけ否定しても、今の自分をどれほど嫌っても、
私たちは私たち自身からは逃れることは出来ないのです。

今日のアロマのレッスンの中で、ある方がこんなお話をしてくださいました。
7年ぶりの再会…彼女は相手のことを覚えていなかったけれど、
相手はとてもよく覚えていて、『あのときは本当にお世話になりました』と
丁寧なお礼をしてくださったそうです。
当時の自分…彼女は実は嫌っていたのでした。
あの頃は仕事にも周りにも不満だらけで生きていた、そんな自分を
恥かしく思っていたから…。
でも、こうしてあの時の自分に感謝をしてくださる人がいる。
振り返ってまっすぐに見つめてみると…

『あのときの私、その時出来ることを精一杯がんばっていたんだね』
そのことが認めてあげられたとき、彼女は過去の自分を大好きになった
そうです。
どんなに未熟であっても、恥かしい自分であっても、私たちはきっと
その時その時を、一生懸命生きている。
過去の自分を抱きしめて、頑張ったね…って言ってあげられたとき、
私たちは次なる成長への扉を開けることが出来るのでしょう。
優しい流れの中で、癒され、変わっていけることでしょう。
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by aromagarden | 2007-06-02 23:37 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

かほりたつ…

あしかがフラワーパークへ行ってきました。
いつも藤の季節にのみ出掛けていたのですが、今回はひょんなことから
薔薇を見に行こうか…という話になったのです。
前橋にある敷島公園のバラ園が、来年まで休園していましたので…。

気軽な気持ちで出掛けたのですが、なかなかどうして!
見事なバラでした。
私は種類にはとんと疎いのですが、知らなくてもその気品溢れる姿には
ほれぼれしてしまいます。
何気なく鼻先を近づけてみて、「うーん、バラの香りだわ~(当たり前)」と
喜んでいたとき…。
自分の深いところで、ほっと癒されていく感覚が湧き上がりました。

普段はアロマセラピーの精油としてバラの香りにお世話になっています。
バラ…ローズの香りは女性なら憧れてしまうもの…。私も大好きです。
でも
こうして植物そのものの香りをじかに嗅ぐこともまた、新鮮な気持ちでした。
生きている香りがよりリアルに感じられたこと。
そして
ふわりと癒されていくこの感覚…。

短い通り雨が過ぎ去った後のバラたちは、その甘くて凛とした芳香を
さらに香り立たせて、
訪れていた人たちを優しい気持ちに包んでいたようでした。

私もこのバラたちのように
優しく、さりげなく、
誰かの癒しのお手伝いがしていきたいと思うのでした…。f0081100_23313811.jpg
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by aromagarden | 2007-06-01 23:22 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

ありのままの自分

自分自身を一生懸命探していた、20代の頃を懐かしく思います。

私って、本当はどんな人間なんだろう。
私って、一体何に向いているのだろう。
人にどう思われているのだろう…。

それはそれは、いろんなところに頭でぐるぐる巻きになって、それでも
答えを必死になって探し求めていたんですね。

その頃から時間を経て、今…
あのときの答えを、私は手にすることが出来たのでしょうか?

ひとつだけ分かる真実、それは
「すべての答えは自分の中にある」ということです。
そしてそれはまた、自分というものをすべて受け止めるということにも
つながっていくのですね。

自分という真実を見つめていくことを、人は時に怖れます。
自分の闇を見つめること…自分の中にあるマイナスや汚れは、特に
誰でも見たくない…と思われることでしょう。
けれど
その闇を見ずして、光を見つけることも出来ないのです。
人間には、闇も光もあります。
それが人間なのです。
だから、闇を嫌うことなく、そこから逃げることなく、
私は私の闇を見てあげたいと思いました。
闇こそが私の傷であることも知っていたからでした。

今…。
私は私という人間を、ありのままに受け止めていくことを
とても幸せに思っています。
人にどう思われたとしても…。それが、決して私にとって都合の良い
思われ方でなかったとしても。
私は動じなくなりました。
ありのままという言葉の、素晴らしさ、奥深さ、そして
私という可能性を知ることが出来たからです。
自分をわざわざ、曇っためがねで見る必要もなくなったからです。

闇は光でもあった…。

闇という傷を自ら癒したとき、私は大切なものをそこに見つけたのでした。
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by aromagarden | 2007-05-23 22:55 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(1)

Newふわふわフェイシャルトリートメント

5/20,21とトリートメント研修旅行へ参加してまいりました。
今回はなんと!なんと!なんと!(しつこい)
女性ならとっても気になる、フェイシャルトリートメントのスキルアップ
だったのです♪
その最強バージョンアップは、感動ものでしたよ~。
3回のレッスンでみっちり学ばせていただきました。
この新しいトリートメントメニューは、6/1からスタートします。
美を追求されている皆様…どうぞお楽しみに!

フェイシャルトリートメントの難しさは、技術的なものだけでは
ありません。
ふわふわした繊細なエネルギーを出していくには、やはり施術者である
セラピストのエネルギーの質がとても関わっているなぁ…と思います。

きつい性格の人はやはり直線的なエネルギー。
優しさ溢れる人のエネルギーはやはり優しいもの。
ごまかしがきかないこのお仕事の中でも、フェイシャルの難易度は
とっても高いと思います。
エネルギーの質がそのままトリートメントにすべて出てしまいますからね。

だからこそ…だからこそ頑張りたいなぁってわくわくしてくるのです。
優しくてふわふわしていて、すべてを包み込むような
そんなフェイシャルトリートメント…。
私から流れるエネルギーが、どこまでもそのような繊細で優しい、
愛に満ちたものとなりますように
私自身を高めていきたいと思うのです。
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by aromagarden | 2007-05-21 22:46 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

アロマセラピーの醍醐味

アロマセラピーのレッスンをさせて頂いていると、そのレッスンの
内容は、実は自分自身に一番言い聞かせたいことであった…と
前にも書かせていただきました。
そうやっていろんなことを振り返らせていただいたり、気づかせて
いただいたりしています。
今回、また自分の中から再認識させていただく機会を頂きました。

精油の素晴らしさ…。

最近、JHASの新しい流れの中で、もう一度原点に、基本に戻るべく
テキストを読み返したり精油について考えたりしています。

実践…これもよく私たちがお伝えさせていただく言葉です。
アロマの実践。
それは、決して頭で理解していることにとどまらないこと。
精油一滴一滴の持つ素晴らしさは、どれほど言葉で表しても
やはり自分自身が使ってみないと分からないものです。
そして、
精油によってどれだけ心と身体に変化が起きたか、癒されたか…も
自分で体験してみて初めて理解できるものだと思います。

実践するからこそ、自らが体験したからこそ、言える言葉には
重みがあります。
深みがあります。
精油という素晴らしいツールによって、私はどれだけ助けてもらって
きたことでしょう。
いえ、そのプロセスそのものがどれほど貴重なものだったことでしょう。
そして精油をよく使う生徒さんたちの、成長の素晴らしさには
いつも私は感激をしておりました。

この11年間、私の側にはいつも精油がありました。
精油があったから…難しい『心の振り返り』や『反省』も出来ました。
心を成長させていくことが出来ました。
精油はもはや、私の人生のパートナーであるといっても過言ではありません。

アロマセラピー…。
精油というツール、地球の恵みという優しさを生かしたこのセラピーを
やはり私は愛してやまないのだと改めて思うのです。
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by aromagarden | 2007-05-18 14:55 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)

贈り物

主人のお仕事先に、とても面倒見の良いおばさまがいます。
いつも何かしら、仕事先の人たちに、私にまでおすそ分けを
してくださいます。

時には駄菓子だったり。
時にはパンだったり。

主人はとまどっているようですが、私にはまだお会いしたことの
ないそのおばさんが、にこにこ笑顔でいらっしゃる様子が目に浮かんで
いました。

ちょうどその日の朝、最近マイブームのホームベーカリーでパンを
焼いたので、そのおばさんに持っていってもらうことにしました。
メッセージカードにいつもお世話になっているお礼を書いて、そっと
パンと一緒に入れておきました。

そして
仕事から帰って来た主人の両手にはたくさんのお野菜が…。
「どうしたの~?そんなにいっぱい」
「**さんがさ、パンのお礼に持っていけって」

何でも私たちのパンに大感激してくださったおばさんが、一旦仕事が
終わった後自宅に帰って、また持ってきてくださったのだそうです。
そしてその中には、同じようにお手紙が入っていました。
そのお手紙を読ませて頂いて…
何だか涙が出てきそうでした。
そのおばさんの、飾らない想い、暖かさがぐんぐんと染みてきたのです。
たくさんのお野菜を、ひとつひとつ丁寧に梱包してくださってあって、
そのすべてに愛がこめられているのを感じたのでした。

おばさんのまっすぐな想い…。そう、まっすぐな想いは人に届くのです。
些細なやり取りかもしれないけれど、私にはとても暖かい愛でした。
そして、
私もまっすぐに想いを、愛を、相手に届けられる人になりたいと
思ったのでした。
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by aromagarden | 2007-05-16 14:43 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)
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アロマセラピスト夫婦+ワン&ニャンのハッピーライフ


by aromagarden
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