癒されるということ

私たちが所属するJHAS(日本ホリスティックアロマセラピー協会)の、会員制掲示板には
全国のみならず世界中から、ここで癒しを学んでいる方々の真摯な学びが毎日書き
綴られています。

先日、そこでとても印象に残る言葉を拝見させていただきました。
癒されているとは…どういうことを言うのでしょうか?

『真に癒されているということは、どんな情けないダメな自分も、全てさらけ出せる、
平気でいられる、全て受け入れられる、愛してあげられる。それが「癒されている」という
ことなのだと。
私は「癒されている」というと、いつも穏やかに愛情深く、感謝の心を持って、自分の幸せに
感謝し周りの人の幸せを願って生きていられることという様なイメージを持っていましたが、
それはその後のこと。人を癒すことの出来る人ではないか。
まずは自分が真に癒されていること。それならば私はまだまだ癒されていなかったのだと
思いました。
へこんでしまう自分は、情けない自分をすぐには受け入れられない癒されていない自分
だった。
そこが自分の弱さだった。ダメな自分を認めてもっと強くなりたい、楽に生きたいそう
心から思いました。』

この方が書かれていたように、癒されている人=完璧な幸せな人、というイメージを
確かに持たれがちかも知れません。
けれど、人間は完璧なんてありえないのです。

自分の中にある未熟さ、闇、情けないところ、見たくないところ、失敗した過去…すべてを
丸ごと自分だと、ありのままの自分だと…認めて受け入れていくところから、癒しは
始まります。
闇もまた、自分が癒されるために必要なプロセスであったと、光に当ててあげるのです。

自分の闇をびくびくと怖れながら、一生懸命に隠し通して生きる…それは癒されて
いないこと。

もう、十分に苦しんだでしょう?
たくさん傷ついてきたでしょう?

どうぞ勇気ある一歩を踏み出してみてください。それは決して、難しいことではないのです。
自分に向かって、ごめんなさい…と一言言ってあげる、そこから始まるのです。
貴女が抱える闇もまた、愛すべき貴女自身であり、闇は光でもあるのですから…。

癒されてください。
幸せになってください。
そのために、貴女は生まれてきたのです。


※我が家の末っ子ネコ、ルンちゃんのまったり写真です。
 ルンはガリガリに痩せて衰弱していたところを保護した仔でした。
 一生懸命生きて、幸せになる道を選択してくれました。ありがとう…
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by aromagarden | 2006-12-09 13:38 | 香りの庭へようこそ(過去) | Comments(0)
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アロマセラピスト夫婦+ワン&ニャンのハッピーライフ


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